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カンフーリーグ

ストーリー

漫画家志望のインションは同じ会社で働くバオアーに思いを寄せており、ラブレターを渡す覚悟を決めるが、会社で彼女のカバンにラブレターを入れようとしたところを会社の人間に見られてしまい、泥棒と間違えられてしまう。

その出来事を利用されて恋敵である彼女の従兄であり会社の社長でもあるチャンに邪魔をされ追い出されてしまう。

バオアーはインションを庇うが『かれはそんなことはしない。貧乏だけど』その一言が胸に突き刺さり、失意の果てに会社を去るインション。

恋も仕事も上手くいかないインションは誕生日の日に、自身の処女作「カンフーリーグ」に出てくる4人のカンフーの達人たちに恋の手助けをして欲しいと願う。

するとウォン・フェイホン、フォ・ユェンジャア、チェン・ジェン、イップ・マンの4人が現代にタイムスリップして来る。

その頃、チェンが主催する世界武術選手権が開幕する。インションは大会で優勝して3000万元の大金を手に入れ、雄姿を見せてバオアーの心を掴もうと、4人のカンフーマスターたちに武術の教えを乞うこととなる。

その後、インションは勇気を出してバオアーに想いを伝える。

結ばれる二人にチャンが立ちはだかる。チャンはバオアーを誘拐してインションたちを始末しようとする。

チャンは中国最大手のIT企業の社長であり『AIアーマー』というカンフーマスターの様に動くことが出来るスーツを開発しており、それを装着して次々とカンフーマスター達を倒してしまう。

インションはバオアーを救出すべくチャンへと立ち向かう。

みどころ

①キャストが豪華

ウォン・フェイホン=チウ・マンチェク

フォ・ユェンジャア=アンディ・オン

チェン・ジェン(ブルース・リー)=チャン・クォックワン

【イップマン=デニス・トー

それぞれがその役の映画にでている俳優なのですごく豪華です。アクション自体はワイヤーありなので好き好きが分かれますが流石に上手ですね

②ネタ感:メタ的な内容があるのでカンフー映画好きは『あーこいつねー』的な気持ちになれます。

③笑ってみるもの:完全にコメディですのでそういう目線でみれば面白い

感想

予告やキャストで『マジかよ!』カンフー映画大好きだし、今回は凄く豪華俳優陣じゃないかと思って楽しみにして観ましたが・・・・・

アクションじゃない、完全なるコメディじゃないですか(笑)

詐欺予告でしたが、毎回予告編集している方は素晴らしい腕を持っているなぁと感心します。

さてアクション映画ではなく、コメディ映画だったのですが、コメディとしてはどうかといいますと・・・面白い。

うん、面白いですね。ジワジワ来る系で爆笑とかではないですが、テンポがよくてストーリーは陳腐なのですが武術会の師範があり得ないくらいにイジラレテいますからね(笑)

ブルースリーの家族とかはこういう扱いでもOKだしたんだなぁとか映画みてて思っていました(;^ω^)

まぁ一見の価値ありだと思ったので、観たいと思った人はコメディとして楽しんでください。

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